試乗会・クラブイベント出演しました!
今回、夏祭り07にフリーライン試乗会ブースを設けさせていただき、クラブイベントではフリーラインの舞士によるPRをさせていただきました。
夏祭りイベント当日、イベントの規模が思っていたよりも小さかったので、PRとして成立するのかが心配でしたが、やはりフリーラインのスタイルは目を引くのか、始まってみれば試乗されるお客様が途切れることが無いような状況。
夏祭りというどなたでも来場するイベントで、フリーラインをまったく知らない方々に対するPRができ、沢山の方々に試乗していただけました。
今回のイベントではステージが用意されていて、そこで色々なミュージシャンがライブを行っていたのですが、NAKAの友人のMIOちゃんが、「私の歌っているとき前で滑って欲しい」と、セッションの申し出があり、そこで本番さながらの滑りを見せ。「こういう表現もあるんだな」と新しい発見を、
2回あったPRタイムでは私はMCを勤め、しっかりフリーラインのPRをさせていただきました。
終わってみれば、スタッフ・手伝ってくれた友人が、いい表情だったのが印象的でした。ここにいるみんなフリーラインを好きなんだなと。そんな気持ちで試乗会イベントを終了させることができました。
来場された方、手伝ってくれた友人、くろたん・まるやマン・まるさん・やよ・TAKA・メンバーの友人の方々に感謝を、そして、イベントに来たお客様に怪我がなく終われたことを嬉しく思っています。
その後!撤収を終わらせ飯を食ってバタバタとクラブイベントへ、、、到着して、主催者側と軽い打ち合わせ、舞士のメンバーと打ち合わせ後、本番へ。ショータイムではNAKA・KAZU・KANJIと、私がMCを勤めさせていただきました。
「ライダー準備はいいか?!」
「おぉい!」
「じゃそろそろ行ってみましょうか!!」
「We Are FreeLine Skatesチーム舞士!!!!」
のきっかけで入ってきたライダー。「よし!みなフリーラインのスタイルに驚く!」と思ったら、目の前でおこってることが信じられない様子で、驚きの表情でリアクション無し。お客は「ポッカーン」とした表情でライダー達を見つめています。
私がフリーラインのことを説明するも、よく分かってないみたい。あとで聞いたら「現実味が無かった」「真剣に見てたけど、良く分からなかった」だそうで、リアリティの表現が必要だったんだなと、
今考えると、普段NAKAが滑ってる時は私達でも無言で見てしまうことが、、、同じ事がクラブイベントで起ったというわけだったんです。
しかし、そんなことはショータイム中分かるはずもなく、真剣なまなざしのまま大技披露へ、流石にクラブの狭い中で大技は難しいと思いきや、NAKAは1080° KAZUはワンフッター KANJIはバックサイドスローを決め、最後は盛り上がりフリーラインのPRタイムは終わりました。
大成功ではなかったものの、新しい表現の場・方法を見つけ、メンバーに「クラブイベント修行しねぇか?!」と、そんな充実感・これからの期待感で終われました。
今回、試乗会運営とクラブイベント出演ととてもハードな1日でしたが、舞士の経験や意識・結束もさらに高いものになった最高の1日でした。
これからも試乗会やクラブイベントなどに、どんどん露出していきます!これからも舞士の活躍にご注目ください!!
2007.8.27 舞士プロデューサー マサノフ。
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8 月 28, 2007 at 1:18
momota says,
たまたま通りかかった者です。
30分後にショウタイムと聞いていたのに大雨で気になってました。戴いたチラシを元にアチコチ足跡を残し、webshopを見て手すりのある場所を捜しています。
8 月 28, 2007 at 13:51
masanof says,
おおお!
私達のやったショータイムを見ていただいたんですね。
とても嬉しいです。練習是非がんばってください!